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よくある質問

刺繍ははじめてなのですが、入学できますか?
Aまったくの初心者の方でも、刺繍に対する意欲をお持ちの方ならどなたでもご入学いただけます。糸の取り扱いなどの基礎的なことから、丁寧にご指導いたしております。
カルチャースクールのコースや少人数サロンクラスと何が違うのですか?
A英国王立刺繍学校の日本分校は、英国本校から正式に許可を受けて運営されており、留学しなくても、同じ内容が日本で学べるところが最大の特徴です。課題作品は英国本校に送られ成績審査を受け、基本の4技法の成績が基準を満たしている場合、英国本校より修了証が授与されます。
カルチャースクールのコースや少人数サロンクラスと作品に違いはありますか?
Aカルチャーや少人数サロンクラスは、趣味として楽しみながら刺繍を学んでいただくコースですので、刺繍をあしらったかわいい小物などをお作りいただくことが多いです。それに対して英国王立刺繍学校のコースは、伝統的な刺繍の技術を最高の水準で学ぶことと併せて、生徒様の個性を伸ばすことに重点を置いており、課題の要件に沿ったオリジナルのデザインをご指導させていただいております。
英語ができないのですが、大丈夫ですか?
A日本分校の授業は日本語で行われます。お申込みフォームなどの英文のメールを英国本校に送る場合は、定型のメール文や送り方のご案内のテンプレートや記入例をご用意しておりますので、必要事項を入力・ご自身にて学校へ送信していただければ問題はございません。その他、英語の課題のレポート作成などがございますが、ご希望の方には有料のサポートをご用意しております。
授業料は日本円で支払えますか?カード払いや分割払いはできますか?
Aカードでのお支払いは、海外からの高額な引き落としがブロックされるというトラブルが多いため、現在は銀行から海外送金で英国本校にお支払いをお願いしております。受講料以外の材料費のうち、日本分校でご用意するものにつきましては、日本円で講師にお支払いいただけます。
認定コースを受講する場合、受講料は4技法分まとめて支払うのでしょうか?
Aご受講料は、技法ごとにお支払いいただいております。新しく技法をご受講される前に、その技法のご受講料を英国本校にお支払いいただきます。
受講料の他に必要な費用はありますか?
A刺繍用の角枠を英国本校のオンラインショップから購入していただきます。また推薦参考図書を開講までに各自ご用意いただくほか、課題に必要な材料で講師が準備したものは、講師に日本円で直接お支払いいただきます(技法により異なりますが、材料費は英国の場合で3,000-40,000円)。
授業を欠席した場合に、別のクラスに振り替えることはできますか?
A1クラス最大6名様と席が限られているため、ご欠席の場合の振替制度はございません。そのためお休みになった場合には、ご自宅で遅れを取り戻していただくか、有料の補講(2017年12月現在1回135ポンド)を受けることも可能です。補講のための空き席がない場合は、その分通常クラスを繰り延べて、代わりに補講を入れていただくことになります。
習いたい技法だけを受講することはできますか?
A認定コースでは、ジャコビアン刺繍→キャンバスワーク→シルクシェーディング→ゴールドワークの順に、技法を学んでいただいております。これは、糸の取り扱い易さや、技法そのものの難易度など、様々な要素を考慮して、無理なくステップアップできる順序でご受講していただけるようになっているためです。 恐れ入りますが、「特定の技法だけを習いたい」といったご希望にはお応えできません。
マイペースで進められますか?
A英国王立刺繍学校・日本分校は、英国本校のカリキュラムに基づいて運営されており、1課題につき授業時間は8回、基本の4技法の提出期限は入学されてから5年以内と定められています。8回で課題が終わらなかった場合に、5年以内に完成するようご自宅でマイペースで刺していただくことはできますが、欠席されても既定の授業回数を延長することはできません。その場合は有料の補講をご検討くださいませ。
宿題はありますか?
A教室での時間は、新しい刺し方を学ぶ・ご自宅で刺してきたものに対してアドバイスを受けるのが主になり、実際の制作はほとんど宿題としてご自宅で進めていただくことになります。授業時間内では終わらないボリュームの課題内容ですので、ご自宅で宿題をする時間を確保できる環境を整えてお申し込みください。
認定コースを修了すれば、刺繍の先生になることができますか?
A学校では認定コース・ディプロマコースを修了された方について、講師になるための特別なサポートはいたしておりませんが、修了されますと、かなりのスキルが身についていることになります。刺繍作家や、ご自分の主宰する刺繍教室の先生となってご活躍されている方も実際にいらっしゃいます。
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